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社会福祉法人 桂・川島児童センター 
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いきいきと遊べる子どもたちに・・・

あそぶ 

 太陽の下で、土・水を十分に使ってのドロンコ遊びで意欲的に遊んだり、自然を求めてお散歩に積極的に出かけるなど、自然を大切にした保育をすすめています。また、各年齢に応じた生活経験をひろげ、いろんなことに興味・関心を持ち、挑戦していく自信と意欲を大切にするとともに、歩く・走る・とぶ・けるといった全身運動を十分に保障し(リズム・集団あそびなど)、丈夫でたくましい子どもに育ってほしいと願って、毎日保育に取り組んでいます。

たべる

 身体づくりの基本となる給食では、素材の持つ本質の味をと、薄味で仕上げたり、旬のものをより多く取り入れたり、添加物の多い加工品はできるだけ避け、安全な食品を使用するよう心がけています。また、一人ひとりの子どもの状況にあわせての離乳食づくりや、アレルギーの子どもに対して特にタンパク源である牛乳、全卵の除去食を作ったり、子どもたちが楽しんで意欲的に食べられるようにと、自分たちでクッキングの経験をしたり、行事食にも力をそそいでいます。

保護者とともに

 保護者の方々が安心して子どもを預けられ、子どもたちが生き生きと仲間のなかで遊べるよう、24時間のサイクルでの生活を考えながら保育をすすめています。保護者と園がお互いにしっかりと、それぞれの生活内容を伝え合い、励ましあいながら子どもの人格を丸ごととらえて子育てできるよう、保育日誌や個別ノート、日々の送迎の中で様子を伝えること、クラス懇談会、個人懇談会の中で何でも話し合える関係を大切にし、子育てに対しての共通の理解を深めていくようにしています。

社会福祉法人 桂・川島児童センター 
川島保育園
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